〜認定眼鏡士Rの店〜

メガネのツチヤ(土屋時計眼鏡店)

営業時間   朝  9:30から夜7:00   毎週水曜日定休  045-731-2802 

『日本語を
聞くための補聴器はやっぱり
日本人の耳にあった補聴器で・・。』


フォナック補聴器HP







 補聴器について  


言葉は脳で聞いています
補聴器を毎日使うことの利点

言葉は脳で聞いています。
音として入ってきた言葉は脳で初めて言葉として理解されるのです。
そして難聴になり音が聞こえない状態で生活しているとその大事な脳の言葉を聞き分け理解さ
れる能力が衰えてしまいます。

補聴器の大きな役割は音を聞くことによって

「脳に刺激を与える」ことでもあるのです。」

例えば

症例により難聴の方々は7ヶ月から5年の間に
最高語音弁別能(言葉を聞き取る能力)が
軽度〜高度難聴者
補聴器を使っている場合3パーセント
補聴器を使っていない場合は7パーセント
重度難聴者
補聴器を使っていない場合は40パーセント
衰えるという結果が報告されています。 (文献:補聴器ハンドブック)

つまり

『毎日補聴器を使っている難聴の方々は
脳に刺激が与えられ
脳の言葉を聞き取る能力が落ちにくい』
と考えられます。

補聴器は人の話を聞くときだけ使いたい、普段は外したいという方がよくいらっしゃいます。
しかし、音は人と話す時だけ聞こえているのではありません。
鳥のさえずり、子供のはしゃぎ声セミの声、車のタイヤの摩擦音、エアコンの作動音など世界は
音にあふれています。難聴になる前は当たり前に聞こえていた音がいつしか聞こえなくなってい
るのです。補聴器を常につけることでそうした「雑音」を聞くのが実は言葉の聞き取りには不可
欠です。

補聴器は毎日使うのが大事なのです。

↓だから↓



補聴器は近くのお店で購入するのが安心です。
補聴器は購入が「ゴール」ではなく「スタート」

補聴器でもっとも大切なのは購入していただいてからのアフターケアです。
日常生活でおひとりおひとりが何をどのくらい聞きたいかは異なります。
お渡しまでにコンサルティング・聴力測定を念入りに行い、それを反映したフィッティングをしてお渡しさせていただきます。
しかし、店舗でフィッティングして作り上げた「聞こえ」と実際の生活をしていただいて求められる「聞こえ」が完全に一致することは稀です。
重要なのは実際に使ってわかった「こうしたい。」というお客様の要望を丁寧にくみあげて、カウンセリングときめ細やかな調整をすることでお客様とともに快適な補聴器を創り上げていくことです。
補聴器の価格は機械そのものの値段だけではありません。購入前のコンサルティング、購入後のフィッティング、アフターケアなどのサービスも含まれています。
 例えば通販で安く購入したとしてもそれを活かすようなプロのサービスが無ければどんな高性能な補聴器も無駄になってしまいます。ぜひ気軽に立ち寄れて、こまめに調整できるお近くの信頼出来る店舗でお求め下さい。

                                       


世界のトップブランド フォナック(PHONAK)
最新の補聴器はピーピーなったりしません
日本語は欧米の言語に比べて子音の割合が多いと言われています。
日本人にはその特性を考慮した、日本語の聞き取りに特化した補聴器が最適です。
当店オススメの補聴器メーカー『フォナック(PHONAK)』は眼鏡屋さんで扱っている店が少なく、日本では馴染みの無い名前ですがデジタル補聴器が世界百カ国以上で使われるスイス発祥の「聞こえ」の世界的なトップブランドです。
日本語に多い子音の聞こえ向上に効果がある独自技術サウンドリカバーや高いハウリングキャンセル技術、補聴器の性能に直結する高性能なチップセット開発であなたの『聞こえ』を協力にサポートします。
         

最新の「ビロング(Belong)」チップを搭載した
オーデオBシリーズ新発売です
ボディに新素材を使い、より耐久性も向上
マイクロフォンの位置も改良されノイズや汚れにも強くなりました
 

更に『電池交換不要』の充電モデルも発売されました


補聴器の両耳装用の勧め
補聴器は片耳だけではダメなの?
人は物を見るときに両目で見ます。そしてそれぞれの目に映る像が左右で微妙に異なることを利用して見ているものとの距離感を測っているのです。ですので片目を塞いでしまうと距離感はつかめません。
そして目と同様に耳も左右それぞれの耳に入る音の大きさや時間の僅かな差を聞き取ることで音源の方向や距離などを判断しています(両耳音源定位効果)
また両耳に補聴器をする方が片耳に補聴器に比べて、レストランや車内など比較的騒がしい(S/N比の悪い)ところでも聞き取りやすく、疲れにくくなります。


お求めやすいタイプもございます。
入門機もフォナックデジタル

『両耳がいいのはわかったけど補聴器は一台何十万もするから二台なんて無理。
かといって通販で安いから購入した数千円の集音器では雑音がひどいし、電池もすぐになくなってしまって使えなかった。なにかいいものは無いかしら‥。』

そんな方におすすめなのが
フォナックの『バセオ Q15』です。
 
フォナック社の新型入門機『バセオ Q15』は実績がある『Quest』チップを搭載した入門機です。強力なハウリングキャンセル能力がありますので耳障りな「ピーピー」音が気になりません。もちろん「サウンドリカバー」やワイヤレス通信機能の有無、チャンネル数などで最新機種には及びませんが5年以上前の入門機にくらべると格段の進歩を遂げています。

これが両耳(2台)で13万8000円と1台換算で6万円台でお求めいただけます。


補聴器の70%は発売からわずか二年以内の新製品です。常に最新の技術が投入され10年前の補聴器と今の補聴器では別物と言えるほどの違いがあります。以前補聴器をしていてその時は「ピーピーうるさくて」「自分の声が響いて」使えなかった方も是非、当店に体験機がございますので最新の聞こえをご自身の耳でお確かめください。