お子様用メガネこそ、鯖江製のしっかりしたメガネを・・。
「お子様にとっての眼鏡は、単に「視力を補うもの」だけではありません。特に治療用の眼鏡においては、健やかな視力の発達を支える大切なともだち。
当店では、大切なお子様の「みる力」を守り、健やかな成長をサポートするために、細部まで徹底的にこだわり抜かれた子ども用眼鏡ブランド「Jkids(ジェイキッズ)」を取り扱っています

■Jkids(ジェイキッズ)とは?
Jkidsは、1947年から続く豊かな眼鏡販売実績を持つオリエント眼鏡が、多くの眼科医と共に「こども」と「視力の成長」を科学して作り上げた眼鏡フレームのファクトリーブランドです。 普通の眼鏡としてはもちろん、確かな品質が求められる「治療用眼鏡」としても、多くの眼科医や眼鏡店から高い評価と支持を得ています。

メガネのツチヤはお子様こそ高品質なメガネが必要だと考えます。
①視覚機能の発達を左右する「治療器具」であるため
人間の視覚機能(モノをくっきりと見る力)は、6〜8歳頃までに完成すると言われています。この時期にピントが合っていない状態が続くと「弱視」になるリスクがあります。
弱視治療のため専門医の先生の眼鏡処方を光学的に反映するためには歪みにくく正確な位置をキープできる高品質なフレームが不可欠です。
②に未発達な顔の骨格でもズレない「緻密なフィット感」が必要なため
子供は鼻すじが低く、耳までの距離や角度も大人とは異なります。また同じ年齢でも個人差が大きくより正確なフィッティングが求められます。
そのためフィッティングがしやすく、成長に応じた調整に耐えうる丈夫なフレームである必要があります。
③雑な扱いにも耐えうる「圧倒的な耐久性」が求められるため
眼鏡技術者を30年近くやっていると、お子様が大人では考えられないほどフレームを曲げてくることに気づきます。
子供用メガネは直して使うのが当たり前ですので複数回の直しに耐えられる耐久性が重要です。
また近年は大人用フレームは修理用パーツを在庫しないことも珍しくないので、メーカーが交換用パーツをストックしていることも重要です。
「こどもがめがねを好きになる」Jkidsがお子様用メガネに最適な3つの理由
1.メガネの聖地・鯖江で丁寧に作られた安心の日本製
Jkidsは、国内の眼鏡生産シェア9割以上を誇り、世界的なチタン加工技術を持つ「福井県鯖江市」で製造されています。
職人の手仕事と磨き上げられた金属加工技術により、丁寧に作り込まれた、確かな品質の日本製フレームです。
2.正しい「見え方」をキープするためのフィッティングのしやすさ
子どもの眼鏡、特に治療用眼鏡において最も重要なのは「お顔にぴったりと合った正しい位置で掛け続けること(フィッティング)」です。眼鏡がずれて瞳の位置とレンズがずれてしまうと、適切な視力が得られず、治療や視力発達の効果が十分に得られなくなってしまいます。 Jkidsは、お顔に合わせて鼻パッドの位置や、耳に掛かる部分(モダン)、丁番(ヒンジ)の角度を調整し、常に安定した装用状態を維持できる設計になっています。
3.元気なお子様の動きにも負けない「強度」と「しなやかさ」
元気いっぱいに動き回るお子様が使っても壊れにくいよう、優れた強度としなやかさを兼ね備えています。 さらに、お子様は成長や視力の変化が早いため、大人よりもレンズ交換の頻度が高くなります。Jkidsは、「度重なるレンズ交換」や「繰り返しの細かな調整(フィッティング)」にもしっかりと耐えられる頑丈な設計になっています。

「一級眼鏡作製技能士」が在籍する当店だからできること
お子様の体格や目の状態は日々変化するため、お子様用眼鏡は作って終わりではありません。
お子様はメガネを曲げたり、ゆがめたりするのは当たり前。何度も丁寧にフィッティングや調整を重ねていく必要があります。
当店には、眼鏡作製の確かな知識と技術を持つ国家資格者「一級眼鏡作製技能士」が常駐しております。
お子様用メガネはお近くの「一級眼鏡作製技能士」のいる眼鏡店での作製をお勧めいたします。

