HOYAとシャルマンのコラボによるAirlist(エアリスト)の後継フレーム・フチなしフレームの決定版

Axia Lite(アクシアライト)は日本一のフレームメーカー『シャルマン』日本一のフレームメーカー『HOYA』のコラボレーションが生んだ日本製のゆるみにくいフチなしフレームです

以前、HOYAがフレーム事業をしていたころ販売していた樹脂製フチなしフレーム『Airlist(エアリスト)』、その軽さやフチなしメガネにもかかわらずガタつかないなどの優れた特徴から根強いファンがいましたがHOYAのフレーム事業撤退により無くなってしまいました(涙)
しかし、福井県鯖江のフレームメーカーシャルマンがパテントを取得し、更なる改良が加えられ後継ブランドとして復活したのが『Axia lite』(アクシアライト)です

Axia Lite(アクシアライト)の素材

樹脂性メガネによく使われるTR90やウルテムよりも強度や透明性、耐薬品性に優れたエンジニアリングプラスティック『トロガミド(Trogamid)』を使用しています。

ウルテム
:ベースが黄色なため素材そのものではきれいな色出しが困難
TR90
:耐薬品性に劣るためコーティングをする必要があり、それが剥がれやすい
トロガミド(Axia liteに使用)
:耐薬品性に優れるため表面加工無しで使用可能、カラーは練りこみのためカラー剥げなどは皆無

エアリストからの改良点

エアリストは面白いフレームではありましたが、一方で「惜しい」欠点がありました。シャルマンが再製品化するにあたりフレームメーカーとして更なる改良を加えています。

改良点①
上から見たとき、エアリストではまっすぐだったテンプルが頭を包み込むように緩やかなカーブが付きました。こうすることでこめかみの部分にテンプルが食い込みにくくなり掛け心地が向上しました。

改良点②
エアリストでは樹脂製だったため折れやすく、調整が困難だったパッドのアームがβチタン製になり丈夫でフィッティングしやすくなりました。もちろんエアリストの特徴である、レンズを切削して特殊な接着材でフレームに組み付けることでフチなしフレームでありながら『緩まない』特許技術は健在です。

改良点③
エアリストにはなかったブリッジとヨロイが金属製のモデルもあります。スーツなどよりフォーマルな装いにもお使いいただけます。

エアリストで好評いただいていたフラップモダンの選択も可能です。先を折り曲げて耳にモダンを固定することで、更にズレ落ちにくくすることができます。スポーツをする方にもおすすめです。

フラップモダンです。写真のように折り曲げることで
より強いフィット感を得ることができます

玉形やカラーのバリエーションは140,000通り!あなたのお好みのフレームが作れます

玉形シェイプは125種類、カラー20種類、テンプル長は4種類、モダン7種類、ブリッジ2種類を自由に組み合わせることができ、合計140,000通り(!)のバリエーションがあります。さらにレンズのシェイプサイズも複数ございますので、お客様のお好みやこだわり、サイズに合わせたオンリーワンのメガネを作製することができます。

当店に全カラー、全玉形のサンプルフレームがございますので実際にお客様の目で確かめてお作りすることが可能です、レンズは日本最大のレンズメーカーHOYAの多彩なラインナップから調光や偏光、各種累進設計などほとんどのレンズに対応できます。フチなしフレームがお好みの方ぜひご検討ください。

お気軽にお問い合わせください。045-731-2802営業時間 9:30-19:00 [ 水曜日定休 ]

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