なぜ補聴器は必要なのでしょうか?

『Blindness cuts you off from things; deafness cuts you off from people』

(目が見えないことは人と物を分断し、耳の聞こえないことは人と人を分断する)

ヘレン・ケラー

子供のころ病気により聴力、視力を失った教育家・著作家のヘレンケラーが言ったとされる言葉です。

補聴器を使うことの目的は音が聞こえる、言葉が聞こえることであることはもちろんですがもっとも重要なのは自分以外の誰かとコミュニケーションをとることです。

言葉が聞き取れなくなってくると、家族や友人が談笑している時に「何を話しているのか?」「なんで笑っているか?」が分からずに疎外感を感じたり、話を何度も聞きなおすことで嫌われるのではないか?と考えて人と会うことが億劫になり、家に閉じこもりがちになってしまいます。

また一緒にご家族が住んでいると聞こえが悪い方に大声で話す必要があったり、テレビの音が大きすぎたりしてストレスに感じてしまいます。

私はメガネも扱っているのでわかるのですが耳が聞こえにくいことは目が見づらいことよりも本人以外の第三者からは伝わりにくく、相談できずに悩んでいる方が多いと感じています。

認定補聴器技能者に『聞こえ』のお悩みご相談ください

  1. テレビの音が大きいと言われる
  2. 聞き間違いが増えてきた
  3. 大勢の中で聞き取りにくいことがある

一つでも心当たりがある方、聞こえについて悩んでいるけど何を聞いていいかわからない方、横浜市南区に2名しかいない認定補聴器技能者がゆっくりと相談させていただき、補聴器の無料お貸し出しも致します。お気軽にご連絡ください。

またお客様の状態に応じて当店は日本補聴器販売店協会の定める『補聴器販売の禁忌8項目』を順守し、専門医へのご紹介もさせていただきます。

禁忌8項目

  1. 耳の手術を受けたことがある
  2. 最近3か月以内に耳漏があった
  3. 最近2か月以内に聴力が低下した
  4. 最近1か月以内に急に耳鳴りが大きくなった
  5. 外耳道に痛みまたは、かゆみがある
  6. 耳あかが多くたまっている
  7. 聴力測定の結果、平均聴力の左右差が25dB以上ある
  8. 聴力測定の結果、500、1000、2000Hzの聴力に20dB以上の気骨動作がある

以上の条件に該当する方はまず耳鼻科医の先生の診察をお勧めいたします

補聴器は購入が「ゴール」ではなく「スタート」気軽に行ける近くのお店での購入をお勧めします

事前のご相談や購入後のアフターケアが大切です

補聴器でもっとも大切なのは購入していただいてからのアフターケアです。もちろんお渡しまでにコンサルティング・聴力測定を念入りに行い、それを反映したフィッティングをしてお渡しさせていただきますが、それで決して終わりではなく実際に使ってわかった「こうしたい。」というお客様の要望を丁寧にくみあげて、カウンセリングときめ細やかな調整をすることでお客様といっしょに快適な補聴器を創り上げていくことこそが補聴器を快適にお使いいただくうえで重要です。

補聴器の価格は機械そのものの値段だけではありません。購入前のコンサルティング、購入後のフィッティング、アフターケアなどのサービスも含まれています。
 例えば通販で安く購入したとしてもそれを活かすようなプロのサービスが無ければどんな高性能な補聴器も無駄になってしまいます。当店は横浜市南区に2名しかいない公益財団法人テクノエイド協会が認定する『認定補聴器技能者』が常駐しています。ぜひ気軽に立ち寄れて、こまめに調整できるお近くの信頼出来る店舗でお求め下さい。

新型オージオメータ(聴力測定器)プリムスアイス導入いたしました

デンマークAuditdata社のオージオメータ(=聴力測定器)を導入いたしました。補聴器フィッティングのための聴力測定の精度向上が期待できます。ノートPCと連携して使用できるため既存のオージオメータよりも小型になりお客様のご自宅でも測定可能です。

補聴器お試しできます お気軽にご相談ください

補聴器の70%は発売からわずか二年以内の新製品です。常に最新の技術が投入され10年前の補聴器と今の補聴器では別物と言えるほどの違いがあります。以前補聴器をしていてその時は「ピーピーうるさくて」「自分の声が響いて」使えなかった方も是非、当店に体験機がございますので最新の聞こえをご自身の耳でお確かめください。

主に取り扱っている補聴器ブランド

「聞こえ」のグローバルブランド『フォナック』当店では補聴器メーカー『フォナック(PHONAK)』をメインで扱っています。かつては眼鏡屋さんで扱っている店が少なく、...

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認定補聴器技能者による補聴器リモート調整について

コロナ禍で『新しい生活様式』に基づいて外出や人との直接を避けることが望まれる中、欧米では急速にインターネットを通じた補聴器調整の利用者が急増しています。インターネットに接続したス...

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補聴器は購入いただいてからがスタート

「補聴器は購入したら終わり」ではありません。もちろん最初に装用していただく段階でその方の聞こえ(聴力)に対応した調整を行います。その一方で補聴器が初めての方は目標の100...

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難聴と認知症

平成27年に厚生労働省から「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」が発表されました。その中で発祥の危険因子の一つとして加齢、遺伝性のもの、高血圧、糖尿病、喫煙、頭部...

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障害者総合支援法に基づく補装具支援制度

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